有限会社ビットカフェは進化し続けます!
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【四字熟語】千里同風


 千里同風
(せんりどうふう)

 意味:天下太平で、平和であること。
  世の中が同じ状態であるさま、ある状態が国中に行き渡っているさまを言う語。
  世の中全体が乱れている場合に、用いることもある 

用 例:ようやく戦乱が治まり、千里同風の地となった。




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東京都印刷工業組合発行「東京の印刷」に
「PDFは何故必要か、その使い方」2004年5月号より連載中

デジタルプリント、ワークフロー構築、システム導入コンサルティング、カラーマネージメント構築、CTP出力とPDFに関する事は 有限会社ビットカフェ のWebをご覧ください
東京都新宿区愛住町12番地 La. K.R.S.ビル




 足立 仁
日本大学芸術学部写真学科卒業
新写真派協会会員
特定非営利活動団体プリントミックス理事
PDFの作成と活用ML」を主宰しております
| 四字熟語 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
【今週の一冊】アマゾン、アップルが日本を蝕む 電子書籍とネット帝国主義

今週の一冊は 

電子書籍とネット帝国主義




岸博幸著 《慶應義塾大学大学院教授、エイベックス顧問》

(PHPビジネス新書) 


電子書籍の登場に警戒する出版業界、ビジネスチャンスを狙う電機・IT業界……双方のアタマに風穴を開ける、未来を見通す戦略書。

 本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。
アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。
  もちろん、私もその点には異論ありません。

(中略)

自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。

 しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。
実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。
 ――本書「はじめに」より  「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。

発行は2011年4月でしたから、その時読んでからほぼ1年ぶりに読み返してみた事になります
当時流行った、電子書籍賛美本や作り方等とは一線を画していて、特にアメリカと日本の書籍文化の違いや、書店の役割とその書店数の違い
電子書籍と図書館との関わりなど昨年読んだ時とは違う観点で読む事ができました

通勤時間に本を読む日本人と、出版社の数が圧倒的に多い日本

ペーパーバックス等の読み捨てが多いアメリカと蔵書として保存している日本。
電子化に進む事は間違いないとは思いますが、電子広告などと電子書籍とは違った目的や効果を期待し別々の方向にすすむのではないでしょうか?

印刷業界としては、どのポジションに身を置くかが勝負の分かれ目になりそうな気がする。





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| 今週の一冊 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-インフルエンザの季節
 

  土橋重隆の

「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」


     インフルエンザの季節「youjyou120118.mp3」をダウンロード

毎月一回 土橋重隆先生による「健康管理やりなおし倶楽部(新橋)」はこちら




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| 健康 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(1) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
Facebookが取り持ったご縁
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先週、新宿の京王百貨店で開催された陶芸家たちの作陶展が開催された



この日は新富町で打ち合わせがあったので、終了後新宿に向かった
特に「佐藤弘人」さんの作品を見たかったのですが、佐藤さんとは面識がなく、おつきあいも全くありませんでした

私の出身は熱海市なのですが、Facebookで熱海に縁のある人のグループがあり、誘われて入っていました

そこで知り合った1人が佐藤さんでした
その佐藤さんが新宿で作陶展を開くというので、ご縁を持てたらと思い伺う事にしました

想像していたより若く精力的な方でした
作品は非常に個性的でファンになってしまえばコレクターになってしまいそうな気がしました

インターネットの世界とリアルの世界が繋がるというのが楽しい事です




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| Bitcafe足立です | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
【四字熟語】池魚籠鳥
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    池魚籠鳥
(ちぎょろうちょう)



 ●意味:不自由な身の上のこと。池の魚と籠の鳥。身体が束縛されて自由でないたとえ。








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| 四字熟語 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
久しぶりの印刷会館
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セミナー講師を断ってやらなくなってもう2年くらいなるが


昨日は、久しぶりに日本印刷会館で打ち合わせをしてきました

今、進んでいるセミナーの内容の詰め(私はプロジュース役)もあったもですが、今後どのようなセミナーが良いかという雑談のような時間を過ごしてきました

ビットカフェとして、ビジネスモデルとして1つのアイデアがあったので、ちょっと見てもらった所、まだまだ出来上がってはいないのですが、評価は上々でした

印刷=紙でもないし
印刷<電子書籍という訳でもなく

しかし印刷にも関係してくるという「ムシ」の良い考えなのですが・・・・


どうなりことやら????




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【今週の一冊】大いなる看取り
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今週の一冊は

大いなる看取り
山谷のホスピスで生きる人びと


中村智志(著) 新潮文庫発行 


東京・浅草を少し北へ行けば、山谷のドヤ街。
その一角に「きぼうのいえ」という小さな施設が誕生した。
元蒸気機関車運転手、元731部隊員、元板前、元やくざ、元子守…。
さまざまな事情を抱えながらも、ここへ辿りついた彼らは、残る日々を活き活きと過ごし、「最期」のときを迎える。
一人ひとりの人生ドラマとそれを「看取る」人々との濃密な時間を追う。
渾身のノンフィクション。 

 【目次
 隅田川花火と散って 
ドヤ街のマザー・テレサ 
お茶会の花形役者 
浮草に根をくれし館天の川 
シベリアの手品 
フルコースをどうぞ 
生きる糧、そして散骨
ある愛の終着駅 
拳銃密輸5百丁? 輝き〔ほか〕


映画「おとうと」の制作のきっかけになったと聴いた事があります
400ページを越えるボリュームですが、読み易いので苦になりませんでした
(長編1冊で400ページを越えると辛くなる事が多いのですが)

  中村智志(ナカムラサトシ)
 1964(昭和39)年、東京都生れ。 
上智大学文学部を卒業後、朝日新聞社へ入社。 
「アサヒグラフ」「週刊朝日」「アサヒパソコン」の各編集部、東京本社社会部などを経て、現在「週刊朝日」副編集長。
 著書に講談社ノンフィクション賞を受賞した『段ボールハウスで見る夢』(のちに『路上の夢』と改題)など



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PDFとの出会い#79(何かと批判が・・)
OCFフォントからCID、OTFフォントへの置き換えての変換も業務として認められた形はできました。

これで、
「PDF/X変換サービスビューロー」
「CTP専門のプレート出力サービスビューロー」の2本だての看板はできました

しかし、いつの時代でも同じですが
DTPの先駆者として活躍されている人達は、新しい者に難癖を付けるようです

私達との1番の違いは
私達は、「新しい技術を過去にこだわらずどのように勉強すれば使えるようになるのか」と考えましたが、大ベテランと言われる人達は「新しく出て来た技術の何が悪いのか」を探していたという事だと思います

使えない技術であればビジネスに使えないのですから、ほっとけば良いのに口出しをしたがるのでしょうね

私にはまるで、Mac OX9+OCFフォントの優位性を守っているように思われました
ですから、使えないという言う方々と議論するつもりはありませんでした
こちらは、新しいビジネスを作り上げなければならなかったのですから・・・・

製版のテクノロジーは非常に短い周期で変化してゆく琴を予感していました
メーカーや販売代理店の言う事だけを聞いていると5年は遅れてしまうような気もします

特にイメージセッターでもプレートセッターの機器と感財などの在庫の問題もあったのかも知れません

CTPプレートセッターはどのメーカーでも差はほとんどないような状態でしたし、製造会社が会社のプレートセッターを作って「メーカー名だけ替える」何て事も行なわれていました

いろいろな、悪口なども言われましたが新しい技術何て5年も持てば良いほうだと思っていたので、ニーズを作り続けられる限り頑張ろうとせっせと業務に励くしかありませんでした

PDF/X-1aが背中を押してくれて注文も入りはじめて来た事も嬉しい事でありましたが、

「ビットカフェはPDFに強い」という評判の方がもっと嬉しい事でした



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【今週の一冊】『忠臣蔵』にヒーローはいなかった!
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    『忠臣蔵』にヒーローはいなかった!
史実で読み解く普通の中年の底力 


菊地明(著) 講談社+α新書発行 

12月になると、なにがしらの忠臣蔵関連の本を読んでいるような気がする
家族からは「毎年同じ話を読んだり、観たりして何が面白いの?」と呆れられています
私に言わせれば同じ「仮名手本忠臣蔵」をベースにしてあっても、みんな少しずつ違うんだけどなぁ・・・・
日本の冬は忠臣蔵と共にやってくる!
今年は、物語というより、史実ではどうなっているのかという夢も希望もない話しの本です

様々な所で言われている事ではありますが、

彼らが泉岳寺で切腹して果ててしまえば幕府の言い分としては「狼藉を働いた武士が勝手に自死した」という事で済まされてしまったであろう

また、彼らが助命されて生きながらえたとしても、幸せな(普通の)生活ができたのか疑問がある
親族としても自慢出来る事ではなくなってしまっていたかも知れない

結果として、彼らは自訴する事によって裁定を幕府に委ねる事が内匠頭の事件とその処分に注目を集めさせる事に成功した

その時、その時の判断であっただろうと思いますが、非常に良く考えられた幕府に対する抗議の手段だったと思うし、後日彼らは英雄となり親族にも大きな災いを与える事もなかったであろう


史料が証言!
浅野の辞世の句、
吉良斬殺の真偽 数々の新説で明かされる「仇討の動機」 
吉良邸討ち入り決行までの47士
「指示なき自立集団」の全貌!

 内蔵助は円山会議の前にすでに決断を下していた。 

御家再興の望みが絶たれた知らせが届いたのが22日だが、7月25日付で妻・理玖の父親である石束源五兵衛と、その長男の宇右衛門への手紙に、御家再興が不可能となったことから、
 「右につき、私儀もここもと支度次第、父子とも江戸へ下向仕りたく存じ候間、左様御心得下さるべく候。
在府中もし死亡仕る事も候わば……」と覚悟のほどを記している。 

さらに、預けている妻子について依頼し、
 「只今までかれこれ御懇情かたじけなき次第、御礼申すべきよう御座なく候」と今生の暇乞いまでしていた。 

浅野家再興は決して討ち入りを延期する言い訳ではなかった。

●切れやすい坊ちゃま大名
●赤穂へ!続々放たれる急使 
●苦悩する国家老・内蔵助 
●怒りと不安と武士の面目 
●有名な辞世の句は偽作! 
●開城後の江戸期と関西組 
●「討ち入り心得書」の入念 
●「南部坂雪の別れ」はフィクション 
●「蕎麦切りが20うどんが27」 
●雪の早朝、激闘1時間




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【今週の一冊】いまどきの「常識」

今週の一冊は

いまどきの「常識」


香山 リカ (著) 岩波新書発行 


2004年に長崎県と兵庫県で、それぞれ3,000人以上の小中学生を対象にした「生と死」の意識調査が行われたそうです

長崎では「死んだ人が生き返ると思いますか?」の問いに対して「はい」と答えたのは小学4年生が14.7%、6年生が13.1%。中学2年生になると18.5%に上昇しているらしい

兵庫県でも結果はだいたい同じで
人は死んでも行き返えれるか」という質問に小学校5年生から中学2年生までの10%が「生き返る」、13%が「たぶん生き返る」と回答しています

「自分は死ぬと思うか」との質問には、16%が「死なない」「たぶん死なない」と答えている

そのように思う理由を聞くと
「誰かが言っていた」
「TVで話している人がいた」
「デームではリセットできる」などお答えがあったとの事でした

映画でも
「いま、会いに行きます」や「黄泉がえり」など死者が一時的に(一定期間)生き返るという物がヒットしました
しかも、対象が若年層とし観たり本を読んだりした事が特徴だと思います

何故か少しずつ意識の変化があるのだろうと思わざるを得ない



【目次】

 1 自分の周りはバカばかり――人間関係・コミュニケーション篇 「あの人はバカ」と言う自分はバカじゃない/世界の中心は自分/悪いのは私ではない/涙が切り札/少年事件には厳罰を

 2 お金は万能――仕事・経済篇 結局、お金がものをいう/現実には従うしかない/自分らしい仕事をしよう/ゆっくりした、ラクしたい

 3 男女平等が国を滅ぼす――男女・家族篇 男は男らしく、女は女らしく/結婚しないと幸せになれない/三世代家族が子どもを守る/不倫は文化だ/ゆとり教育は失敗だった

 4 痛い目にあうのは「自己責任」――社会篇 すべては「自己責任」の結果/「偉い人」には逆らうな/競争には勝たなければいけない/病気も障害も「負け組」/インフォームド・コンセントは患者を救う

 5 テレビで言っていたから正しい ノーテレビデーで子どもを守れ/B型人間は自己中心的/人は死んでも生き返る/外国人は危険

 6 国を愛さなければ国民にあらず――国家・政治篇 「平和」や「反戦」にとらわれるのは頭が古い証拠/ナショナリズムは普通で健全で自然/何よりも「国益」優先/過去にこだわるな/軍隊を持ってこそ「普通の国」だ/テロに屈するな/平和のためなら死んでもいい 

本書は、様々な社会現象や言説から、いま世間に流通している「常識」を浮き彫りにし、それが「常識」となっている背景、そこから見える人や社会の問題などを鋭く分析しています。
著者の香山リカさんは、現代人の心の問題を中心に、社会的テーマについて、様々なメディアで発言を続けています。
岩波新書『若者の法則』(2002年4月刊)では、一見、理解不能な若者たちの行動の背景を、わかりやすく解きほぐし、多くの読者から好評を得ました。

  本書でも触れていますが、香山さんが公開討論に出演した時に、「平和」という言葉を口にしただけで、周囲の空気が一瞬にして「凍りついた」そうです。

しかも、テレビ番組では、「平和」以外に「反戦」「人権」「平等」といった言葉を口にすると、テレビ局に抗議の手紙が来るとのこと。
「キレイゴトを言うな!」と。
「戦争はいけない」という言葉は叩かれ、「武器をもて!」「戦争も手段の一つだ!」といった「勇ましい」言葉は、熱狂的に支持される。

どこか"ヘン"ではないでしょうか? 

 本書には、30ほどの「常識」が登場します。これらの「常識」を目にして、読者の方々はどう感じられるでしょうか? 

「こんなの当たり前だよ。何がいけないの」と感じる方。
あるいは「こんな常識がはびこる社会は違和感がある」と感じる方。
もし、あなたが後者だとすると、「負け組」の道に一歩足を踏み入れています。
どうかご注意を。 

 香山リカ(かやま・りか)
1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。 現在―精神科医、帝塚山学院大学教授。 
著書―『若者の法則』(岩波新書)、『10代のうちに考えておくこと』(岩波ジュニア新書)、『憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言』(共著、岩波ブックレット)、『テレビゲームと癒し』(岩波書店)、『就職がこわい』『結婚がこわい』(以上、講談社)、『生きづらい<私>たち 心に穴があいている』(講談社現代新書)、『<私>の愛国心』(ちくま新書)、『<雅子さま>はあなたと一緒に泣いている』(筑摩書房)、『ぷちナショナリズム症候群』(中公新書ラクレ)、『NANA恋愛勝利学』(集英社)ほか多数





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Hitoshi Adachi

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