有害物質
煙草の煙には4000種類の化学物質が含まれています。
そのうち200種類以上は有害物質です。
殺虫剤などに使われている成分と同じものも含まれています・・・・。
死亡率
煙草を吸わない人と比較し、
・喉頭がん --- 32.5倍
・肺がん---4.5倍
煙草を吸うほど死亡率は上がっていると言えます。
煙草を吸わない人への影響(受動喫煙)
夫が1日20本以上喫煙するときの妻の肺がん死亡率は1.91倍。
もちろん、妻じゃなくても家族全員影響を受けます。
子供にとっては、気管支炎や喘息など呼吸器系の疾患のリスクが2倍に。
乳幼児においては約5倍。
ニコチン依存症
大げさかもしれませんが、薬物依存です。
いつも何気なく摂取し、急にそれを止めると禁断症状が出ます。
止めたいのに止められなくなる・・・・・。
禁断症状が出ると言う事は、薬物依存と同等と言えます。
心理的依存症
行動に伴い習慣として身についてしまい、急には直せなくなる。
つまり癖のようなものです。
『食後の一服』『トイレで一服』等です。
意識せずに煙草に火をつけている・・・。依存症ですよね。
ドーパミン
禁煙できなくなる煙草のメカニズムです。
煙草でニコチンを摂取することで、脳内で快感ホルモンである「ドーパミン」を発生させています。
そして脳は、『喫煙が快感を得る行為』と無意識に認識し、記憶してしまいます。
体は無意識に、脳に記憶された『喫煙』という行動で再び快感を求めるようになります。
禁煙できないのは、意志が弱いからではなく、ニコチンによる「ドーパミン」の発生によって、強く本能に記憶されてしまうからです。
脳で本能的に覚えてしまったものは意志では抑えられません。
心臓への負担を軽くしなければと思い、まず煙草をやめようと思った。
4月に入院して黄金週間くらいまでは1日に3本程度こそこそ吸っていたのですが、本気でやめなければと思い一切吸うものかと決意した。
煙草は食後の一服が止められないのだろうと言われていますし、自分でもそう思っていたのですが実は朝の一服を止めるのが一番辛かったです
朝の一本をクリアーして3日目も何とか我慢できる状態になると後は難なく禁煙への道をまっしぐらに進む事ができました
おかげさまで私は、4月に救急車で運ばれてから禁煙生活を満喫しております
まだ3ヶ月なので安心はできませんが、身体を守るために何とか続けようと決意を硬くしています。