2010.03.11 Thursday
利益を生む無料ビジネス
![]() NHKの「クローズアップ現代」で タダでもうける?!“無料ビジネス”の舞台裏が放送された 無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。 今、一体どのように採算が取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリーペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。 その背景にあるのが、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。 人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。 今後も成長を続けると言われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。 http://www.nhk.or.jp/gendai/ いままで私は、様々なサービスが何故無料で成り立つか解らなかった インターネットの普及によってデジタルのものの多くは限りなく無料になるという 以前のインターネット無料サービスのほとんどは、ポータルサイトを作って、広告収入で成り立っていたと思うのだけど、現在の無料サービスは広告収入に頼っていないという では何故成り立つのだろうと思ったのですが 無料サービスのオプションとして、ごく一部の利用者に有料サービスを提供しているとの事でした 例えば、携帯のゲームサイトは基本的に無料なのだけど 釣りゲームの場合「もっと良く釣れる竿」があるのだそうです この竿を使いたい人はいくらかの料金を支払うことによって入手できるということです このごく一部の方がその他大勢の無料分をまかなっているのだそうです 無料電話のスカイプもパソコン同士で通話する場合は国際電話さえ無料なのですが、スカイプから固定電話、携帯電話にかける場合は有料となっていて、 ここでも、ごく一部の方の利用料金がその他多くの無料ユーザーの分をまかなっているそうです 無料というのは、非常に「価値のある価格」ということになるのでしょうか? この考え方は私の仕事にも使えるような気がしてきました。 *************************************************** 「PDFは何故必要か、その使い方」2004年5月号より連載中 デジタルプリント、ワークフロー構築、システム導入コンサルティング、カラーマネージメント構築、CTP出力とPDFに関する事は 有限会社ビットカフェ のWebをご覧ください 東京都新宿区愛住町12番地 La. K.R.S.ビル2F 足立 仁 日本大学芸術学部写真学科卒業 新写真派協会会員 特定非営利活動団体プリントミックス理事長 「PDFの作成と活用ML」を主宰しております PDF Conference実行委員会委員 PDF/X-PlusJ推進協議会 代表 協議会のMLをまとめてblogで公開しています http://plus.pdfxplus.jp/ |




































